もう会社には行かない

何を目的に生きているのか?

みやび

音楽業界→ドラッグストア店長→住宅営業、アドバイザーを経てたどり着いたのはPC1台で静かに生きる生活 数千万の家を売る中で気づいたのは、「外側の箱(家)」より「内側の意識(潜在意識)、健康」が人生を決めるということ。忖度や接待を脱ぎ捨て、社会不適合者のままで「ゆるく楽に」人生を劇変させる。そんな心の健康、心身の健康調律方法をまったり発信中です

どうもみやびです

僕は会社員です

今は会社に勤めつつも、それ以外のところで
収入を得ることができているので、苦ではありませんが

会社員は、基本的に結果を求められます

公務員は税金から給料が支払われますが、

会社員は会社が稼いだ利益から給料が支払われます
成果が出れば賞賛され、成果が出なければ
「サボり」扱い、「お荷物」扱いです

5月までの成果は、6月になれば忘れられ
また、6月の成果を求めないといけません

小売業、営業などの仕事はこれが如実に求められます

こんな世界を新社会人前から嫌だったので、僕は初めての就職を
音楽業界にしました

人々を感動させるのに、お金なんて動いていない
そんなお花畑の考えで、就職しました

でも、音楽業界もしっかりお金を求めて
動いていました

そこにうんざりしました

「結局お金かよ」

夢を追い求めて

やっと就職できた夢の音楽業界

ピュアな少年の頭の中でプツンと何かが切れる音がしました

世の中はしっかりお金で動いていました

病気で困っている人の役に立ちたいと思って転職したドラッグストアでも、
暖かい家族のお家づくりに関わりたいと思って転職した住宅営業でも
利益を常に求められました

僕の考えがおさなすぎたのです
学びが足りませんでした

これまでたくさん逃げてきました
逃げても逃げても追い求められるのは、利益でした

ピュアな少年の心に、たくさんの棘が刺さり
いつしか、何を目的に生きているんだろう?

そんなことを考えるようになりました
綺麗な世界なんてこの世の中にはなかったです

20代半ばの時、ディズニーランドのトイレを使った時に、便所の窓から
ドナルドダッグの頭部分だけを脱いだ、疲れ果てた顔をした
大人が座っているのが見えました

世の中こんなものです

 

綺麗な華やかに見える世界は、その分陰が大きく伸びているんです

僕は、この商業的な世の中で
どうやったら楽しく生きれるのだろう?
幸せに生きれるのだろう?

 

そんなことを人一倍考えました

答えはまだ見つかりませんが、
そのことに気づいて、学びを始め
人生は大きく好転してきています

 

いろんな闇部分を考えることはたくさんありましたが

いろんな経験、学びを経て
今は解放された自由な感覚です

これは学んで、行動した人にしかわからない感覚だと思います
こちら側に気づいて早く行動できたことに誇りを持っています

誰もがこの考えに行き着くとは思いませんが、
一人でも多くの人にこの自由さ、開放感を味わってもらいたいです

 

人生は思ったほど、難しくありません

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