教訓

住宅営業マン時代の辛い話

みやび

音楽業界→ドラッグストア店長→住宅営業、アドバイザーを経てたどり着いたのはPC1台で静かに生きる生活 数千万の家を売る中で気づいたのは、「外側の箱(家)」より「内側の意識(潜在意識)、健康」が人生を決めるということ。忖度や接待を脱ぎ捨て、社会不適合者のままで「ゆるく楽に」人生を劇変させる。そんな心の健康、心身の健康調律方法をまったり発信中です

どうもみやびです

 

僕は、前職で住宅の営業の仕事に就いていました

元々音楽の仕事をしていたり、ドラッグストアの店長の仕事をしていたのですが

頑張って成果を上げた分だけ、インセンティブがもらえるという魅力に惹かれ

家族ができたこともあり、思い切って転職をしました

 

ドラッグストアは放っておいてもお客様が足を運んできてくれ

こちらが何も営業をせずとも、それぞれが生活に必要なものを

買い物かごに入れて買ってくれます

 

でも、住宅営業の場合、住宅のことなんかあまり知らないお客さん

に対して、住宅の魅力を伝え、この会社じゃないといけない、この営業から

家を買いたいという状態にならなければ

もちろんですが、何千万というお金を出す買い物ですので

簡単には売れません

 

ドラッグストアというお店の建物をつくり

食料品や日用品、医薬品まで仕入れの販路を作ったり

利益を上げるためのプライベートブランドなどを作ってくれ

集客を促進しているのはもちろん会社で、売上を作るための

準備は相当な時間がかかっていると思います

 

住宅営業の場合も、お客さんが展示場に足を運んでくれるまでの

土台づくり(お膳立てはしてくれていますが)

1組のお客さんが展示場に来ていただいてからの

家を買ってもらうまでに、かなりの時間を要します

 

住宅は間取りや、デザインはもちろん

目に見えない、耐震性や断熱性、

その他、住宅ローンをどこの銀行で借りるのが良いか?

土地はどこで建てた方がいいのか?

 

かなりの情報収集をして、1組の接客に臨みます

かなりの労力です

 

2ヶ月、3ヶ月と1組のお客さんに時間を使って

お客様と関係をつくるも、結局他の会社で決めました

なんてことはザラにあります

 

僕は住宅メーカーに就職して

半年で1棟も売れなかったら、「使い物にならない」と

口には出されませんが、居場所がなくなっていく世界で

2年間一棟も売れず過ごしました

 

1棟も成果を上げず、

会社を去るというのが家族に言えなかったこと、

プライドが邪魔をして、そんな辞め方は「ダサい」と

自分が思っていたこと、

妻のお腹にいる赤ちゃんに顔向けができないという理由も

あり、意地で会社に残りました

 

もちろん、会社の人からは

「雑魚」扱いです

 

年下の成果を上げている人たちには

口には出されませんが、

(雑用はあの人がやって当たり前だろう)

という、空気感を出されます

 

朝早く来て掃除をしていても、

手伝ってくれようとはしません

冷蔵庫のドリンクの補充をしていても

誰も手伝ってくれません

 

かなり辛かったです

 

僕は小中高と、友達には恵まれ

誰からも相手をされなかったり

雑な扱いを受けるということを経験したことが過去にあまり

なかったので、この体験はかなり堪えました

 

弱い立場の人間には、人は冷たくなる、どうでもいい態度を

取るようになるんだなあと、人間不信になりました

 

そこから、会社の飲み会には行かないようになりましたし

大人になってから関わる大人との距離はあまり深くならないように

距離を取っています

 

そうなってからというものの、

僕はネットの社会に身を置くようになりました

こうやって文章を書いている時が楽なのです

 

僕が書く文章を読んで、影響を受けてくれた方が

僕のおすすめする商品を買ってくれたりして、

僕の懐が潤うこともあります

 

ネットをきっかけに報酬をもらうという経験が

僕の人生の価値観を大きく変えました

 

この経験をしてしまうと

外の世界で、成果を求めて働く営業の仕事や

セカセカと出世争いをするような世界には戻れなくなります

 

馬鹿らしいからです

 

上司の機嫌を取ったり、偽りの自分を作って

社内営業で評価を上げて、

出世をするということが本当にバカらしく思います

 

僕のような体験をした人でないと

僕のことをおかしいという人はたくさんいると思います

 

でも、ネットの世界に身を置き

報酬を得るという経験をした人にはわかるはずです

いかに、無駄な人間関係を構築し、社内争いをするということが

馬鹿らしいのかを。

 

誰しもが、こんな生活をできるとは

思いません。

 

なぜなら、この生活を理解できる人、

理解しようという人が少ないと思うからです

 

政治家の選挙の投票が当然のように分散されるように

プロ野球チームが12球団あって、巨人軍だけにファンがつかないように

 

人にはそれぞれの価値観があります

僕は、自分が会社員や、世の中の「常識」とされている

生き方が「無理」だったので

 

こっち側の世界を理解し

こっち側の世界で、生きていこうという世界で

生きています

 

そして、この世界で生きていくのに

難しい知識もスキルも別に必要ありません

 

自動車教習所に教習代を払って、

筆記試験、実技を学ぶくらいのことをすれば

 

ネットの社会で生きていけるようになります

 

「自己投資」というやつです

 

野球が上手くなりたいのに、グローブやバットを買わない人は

いないと思います

 

習字が上手になりたいのに、筆や墨、専用のようし、文鎮などを

買わずに習字上手くなるぞお!という人はいないです

 

ある程度、その世界で生きていこうとなると

自己投資は必要になります

 

でも、ネットの世界で生きていこうとする人が

生きていけないのは、いかにお金をかけずに

稼ぎたい、生計を立てれるか?ということを考えるからです

 

答えはシンプルで、自己投資をしないまま

稼げれるようになるわけがありません

 

ここまで読んで、このことが理解できないのであれば

あなたは、ネットで生きていくことはまず無理でしょう

 

僕のブログでは、ネットの社会で生きていくヒントを

散りばめています

 

気になる方は、ぜひそのヒントから答えを導いてみてください

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