もう会社には行かない

会社に頼らない独立した稼ぎ方

みやび

音楽業界→ドラッグストア店長→住宅営業、アドバイザーを経てたどり着いたのはPC1台で静かに生きる生活 数千万の家を売る中で気づいたのは、「外側の箱(家)」より「内側の意識(潜在意識)、健康」が人生を決めるということ。忖度や接待を脱ぎ捨て、社会不適合者のままで「ゆるく楽に」人生を劇変させる。そんな心の健康、心身の健康調律方法をまったり発信中です

どうもみやびです

毎朝、目覚まし時計の音とともに
「はぁ…また今日も会社か…」
そう思いながら、重たい体を無理やり起こす。

そんな毎日を、あなたも過ごしていませんか?

自分のやりたいことを後回しにして、
クタクタになるまで働いて。
それでもお給料はあっという間に生活費に消えて、
気づけばいつもカツカツ。

「まあ、みんなこんなものだよね」
「我慢するのが社会人だし、、、」

そうやって、自分に言い聞かせていませんか?

でも、正直に言わせてください。
それは「普通」でも「当たり前」でもありません。

私たちは今、人生でいちばん取り戻せない
「時間」を、切り売りして生きています。

毎朝会社に向かい、誰かの指示のもとで動く。
それは、自分の人生のハンドルを
自分では握れていない状態とも言えます。

一部の要領のいい人たちだけが上手く波に乗り、
まじめに働く人ほど、ずっと苦しいままです。

そんな仕組みの中で、
私たちは知らず知らずのうちに
「これが当たり前」だと思い込まされているのかもしれません。

実はもうひとつ、知っておいてほしい話があります。

厚生労働省が2016年に発表した
「働き方の未来2035」という報告書、ご存知でしょうか。

そこには、AIやテクノロジーの進化によって、
「ひとつの会社に定年まで勤め上げる」という
これまで当たり前だった働き方そのものが、
2035年には大きく形を変えているかもしれない、、、
そんな未来予測が記されています。

(気になる方は「厚生労働省 働き方の未来2035」で
検索してみると、実際の報告書を読むことができます)

「一つの会社に一生勤めれば安心」

そんな価値観は、もうすでに
少しずつ過去のものになりつつあるのかもしれません。

AIがこれだけのスピードで進化していく中で、
会社が私たちを最後まで守ってくれる保証は、
残念ながらどこにもないのです。

では、私たちはこれから
何を頼りに生きていけばいいのでしょうか?

答えは、きっとシンプルです。

「会社に依存しなくても、自分で稼げる力」を
少しずつでも身につけていくこと。

自分の時間は、誰かのためではなく、
自分自身のために使う。

パソコンやスマホひとつで、
自宅にいながら収入を生み出す。
そんな生き方も、今の時代なら十分に可能です。

「私にもできるのかな…」
そう不安に思う気持ちもよく分かります。

でも大丈夫。
まず大切なのは、今の働き方に少し疑問を持ち、
今日から考え方を少しずつ変えていくこと。それだけです。

会社に人生の主導権を預けっぱなしにするのは、
もう終わりにしませんか?

あなたも、時間にもお金にも縛られない
本当の自分らしい人生を、
少しずつ取り戻していきましょう。

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