もう会社には行かない

会社員は「ゆでがえるの法則」を意識しないといけません

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

みやびです。

「ゆでガエルの法則」をご存じでしょうか?これは、「状況の変化が緩やかだと、迫りくる危機に気づきにくい」という教訓です。例えば、カエルをお鍋の中の冷たい水に入れ、その水をガスコンロで徐々に温めていくと、カエルはそのまま温度変化に気づかず逃げ出しません。最終的には熱湯でゆで上がってしまう、という話です。

すでに知っている方も多いかもしれませんね。
でも、知っているだけでは不十分です。自覚して行動に移すことが重要です。これは、「月とすっぽん」の違いに例えられます。月もすっぽんも丸いですが、その違いは明らかです。

私としては、宇宙に浮かぶ「月」になりたいですが、地べたを這い回るすっぽんのようにはなりたくありません。

何が言いたいんですか?というと、このまま会社員として働き続けると「ゆでガエルの法則」に陥る可能性がある。ということです。もちろん全員がそうなるとは言いませんが、注意が必要です。

今、この瞬間に気づかないといけません。政府もあまり公に大々的には言いませんが、安倍総理の時代から副業を推奨しています。もっと具体的に言えば、「副業して収入を増やしなさい」と言っているのです。

「会社員として定年まで働いたとしても、老後の生活に責任は持てませんよ。」と政府は遠回しに言っているのです。令和の時代、こんな状況になっているのは信じがたいかもしれませんが、これが現実です。ゆで上がる前に、今こそ「気づく」ことが必要です。

ただし、注意点があります。私がやっているような一人でこっそりやるビジネスは、誰にでもお勧めできるわけではありません。このビジネスには向き不向きがあります。独りでネットで稼ぎたいと本気で思っている人には向いていると思います。

一人での作業が好きな人にはぴったりですが、仲間とワイワイやりたい人には向いていません。これを読んでいるあなたなら、私と波長が合っていると思うので、ぴったりかもしれません。

それでは。

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