もう会社には行かない

何の恥も感じなくなるマインドの作り方

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

人の脳は、意外と曖昧に作られていて、現実と、頭でイメージしていることの区別がつかないことがあります

 

例えば、今、あなたの頭に梅干しをイメージしてみてください

おそらく、唾液がジュワッと出てきたのではないでしょうか?

映画館で、迫力のある映画、ホラー映画をみていると、無意識に手汗をかいていたという経験をしたことがある人もいえるのではないでしょうか?

 

つまりこれは、脳が現実に起きていることと、映画の中の世界の区別が曖昧になっているということです

 

これを逆手に取り、自分が今生きている現実の世界は、ゲームの中の世界だと思い込むことができれば、周りにいる人からの評価なども気にならなくなり、現実世界の常識などが薄れどうでもよくなります

 

ですから、あなたがプレゼンで失敗しようが、この世はゲームの世界なので、あなたは何の恥ずかしさも感じる必要はないのです

少しおかしなことを言っているな、と思われる方もいるでしょうが、脳の仕組みを理解し始めると、

普段小さな、つまらない常識で人間は生きていて、どうでもいいことを気にしたり、くよくよと悩んでいるんだなと思えるようになります

 

そもそも、人間で失敗をしない人なんていません

 

世の中で成功したり、知名度があり、ものすごい実績を持っている人も、失敗を多くしていますし、恥も人一倍かいています

人と考え方も少し変わっているわけです

 

あなたが、平凡な人生を歩みたいと考えるのであれば、保守的になり、恥をかかないように慎重に生きるべきだと思いますが、人とは違う、豊かで、自由な人生を送りたいと考えるのであれば、恥を恐れている暇はありません

 

どんどん行動をして、恥をかいて、恥をかいて、常人では得られない経験値を獲得し、その先に人とは違う人生が待っているわけです

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