緩く楽に生きる日々

努力や根性の時代は終わりを迎えました

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

私たちは小さい頃から、努力が大事、根性が大事ということを
植えつけられて生きてきています

 

でも、会社に入って努力をしても、根気強く働いても
現状が何も変わらないことに気がつきます

 

日本の教育の現状

 

日本の教育はいい大学に入り、いい企業に入ることだけを
教えます 勉強の仕方を教えるだけです

 

社会に出てからどう生きていけばいいか?
の教育はしていません

 

当然、社会に放り出されたら、上司のいうことだけを聞き
日々の仕事をこなすことに必死になり、仕事はこなせるけど
何も成果にならない仕事を延々とすることになるのです

 

日本人のほとんどは、それが当たり前だと思い、それに抗うことはしません
「これが当たり前」という意識になってしまうのです

 

 

ただ、世の中を見渡すと、20代で月に数百万稼いで、いいお家に住み、いい車に
乗って、好きな時間に出勤しているような若者もゴロゴロといます
その人たちは、特別に頭が良かったのでしょうか?勉強ができたのでしょうか?

 

彼らは、人生を豊かにする情報を、正しくキャッチし、それを行動に素早く移すことに
よって、美味しい思いをしているのです

 

努力や根性ではありません

 

有益な情報をいかにキャッチできるか?
それを行動に移せるかどうか?の違いだけなのです

 

世の中は情報戦です

 

正しい情報をキャッチできる器をいかに作れるか?なのです

 

その正しい情報をキャッチするためには、ある程度自分に自己投資をして
自分の器を大きくすることが必要になります

 

 

 

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