教訓

本物の情報を見極める力は、知識ではなく〇〇だった

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

どうも、みやびです。

最近、情報の量が本当に多いです。

テレビを見ても、SNSを見ても、誰かが何かを断言している。

「これが正しい」、「あれは間違っている」、「これを信じないと損をする。」
そんな声が四方八方から聞こえてくる時代です。

わたしも昔は、目の前に流れてくる情報をそのまま受け取っていました。
誰かが「これが真実だ」と言えば、そうなのかな、、、、!と思ってしまう。
誰かが強く否定すれば、なんとなく怖くなって離れてしまう。

自分の頭で考える前に、感情だけが先に反応していたように思います。

でも、ある時から少しずつ変わっていきました。

きっかけは、自分の内側と向き合う時間を増やしたことだったと思います。

 

 

情報を見極める力というのは、実は知識の量とはあまり関係がないんです。

むしろ大事なのは「今、自分は何に反応しているんだろう?」と、
一歩引いて自分を観察できるかどうかだと感じています。

不安を煽られて動きたくなった時、怒りが湧いて誰かを責めたくなった時、
逆に「これさえあれば安心」と飛びつきたくなった時。
そのどれもが、自分の内側にある何かと共鳴しているサインなんだと思います。

情報そのものを一つ一つジャッジするより先に、まず自分の反応を静かに眺めてみる。
そうすると、不思議と情報との距離感が変わってきます。
振り回されることが、少しずつ減っていきます。

 

 

わたしがこれまで学びを深めてきた中で大切にしているのは、
「誰かの言葉を鵜呑みにしない」と同時に、

「頭ごなしに否定もしない」という姿勢です。
信じるか信じないかの二択ではなく、一度自分の中に置いてみて、静かな状態で感じてみる。
焦って結論を出さない。

本当に自分に必要なものは、心がざわつかず、じんわりと納得できる形でやってくることが多い気がしています。
逆に、急かされたり、不安を材料に決断させられそうになったりする時は、少し立ち止まってみる。
それだけで、見える景色が変わってきます。

情報を見極める力というのは、結局のところ「自分をどれだけ信頼できているか」に行き着くのかもしれません。
外側に答えを探し続けるのではなく、自分の内側の静けさを基準にする。
そこが整ってくると、何が自分にとって本物なのか、自然とわかるようになっていく。そんな感覚があります。

 

これからも、焦らず、自分の内側と丁寧に向き合いながら、日々を重ねていきたいと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

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