教訓

結局みんな自分が一番可愛い

みやび

音楽業界→ドラッグストア店長→住宅営業、アドバイザーを経てたどり着いたのはPC1台で静かに生きる生活 数千万の家を売る中で気づいたのは、「外側の箱(家)」より「内側の意識(潜在意識)、健康」が人生を決めるということ。忖度や接待を脱ぎ捨て、社会不適合者のままで「ゆるく楽に」人生を劇変させる。そんな心の健康、心身の健康調律方法をまったり発信中です

どうもみやびです

今日「女王の教室」というドラマを見ました
天海祐希主演の鬼教師「まや」は

授業中にトイレに行くのは禁止
一番成績の悪い二人を、雑用係にしたり

生徒全員、教師全員から
も敬遠される教育方針で、
一見やばそうに感じるのですが

見方を変えれば、世の中の本質をついていて
「まや」の考えを聞いていると

おかしいなと最初は思いつつも
いつの間にか「納得させられる」のです

不思議です

特に印象的だったのが、あまりの厳しすぎる教育方針に、
生徒たちの親が学校に抗議に来るのですが
「まや」は見事に、親を味方につけます

その理由は、
「まや」が親の悩みを聞いて、子どものことを誰よりも考えている
ということを懇々と話をし、親がそれに納得したからです

親たちは
「思ったより悪い先生じゃなかったわよ」

となりました

それに対して「まや」が子どもたちに
「なぜ、あなたたちの親が私の味方になったのかわかる?」と言いました

その答えが

「あなたたちの親は結局、あなたたちの成績が上がればいいの」
「あと、面倒なことを起こさなければいいの」

「結局、自分さえ良ければいいの み〜んな」

「特に今の日本全体がそうだけど」

と言い残します

 

このことにすごく僕も納得をしてしまいました

確かに表では綺麗事を並べて、
裏では自分のことを考えているようなことばかりです

政治家も国民が喜ぶような公約を掲げて、結局最後は自分の保身に走り
国民が喜んだ政策は叶うことはありませんし、(何度騙されている?)

学校や、会社でも防災訓練をすると言っても、
形式上だけで係を決めており、ただ教育委員会や
上に報告をするためだけに、形式上の訓練を行い

真面目にやっている人なんてあまりいないのに
一生懸命訓練を行なっている様子を写真に収める係だけが
しっかり役割を果たしており、

いざ有事の時に、「このような訓練をやっていました」という
証拠を残したいがためにやっていることばかりです

こんな嘘ばかりの世の中で
本質を一番ついていて、一番正直に生きているのが
「まや」でした

悔しいけど、まやの言っていることに自信を持って
言い返せる自信はありませんでした

「まや」のように常識とは少しかけ離れているが、
自分の信念のもと、生きている人が
世の中で優遇され、綺麗事を信じて従順に何も疑問を持たずして
生きている人が搾取をされているのです

そんなのはドラマの中だからと侮ってはいけません

このような人が現実世界にはなかなかいないとは思いますが
結構このドラマは本質をついていると思いました

この世の中の仕組みを理解し、疑問があれば疑ってみて
その疑問に思うことを本当に正しいことか?を考えてみる

それだけで人生は大きく変わっていくと思いました

 

今日はここまでです

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