どうもみやびです
この記事に出会ってくださりありがとうございます
今日も、なるべく人と関わらずひとりの力で生きていくヒントを
共有させていただきます
理由のない疲れ、感じていませんか?
ちゃんと寝たのに朝からだるい。
大きな出来事はなかったのに、なぜか気持ちが重い。
こんな日が続くなら、原因は「あなたの頑張り不足」ではないかもしれません。
こんにちは、みやびです。
僕はかつて、会社員として毎日くたくたになるまで働いていました。心も体も限界を迎えて、しんどい時期を過ごした経験があります。
今日は、そこから抜け出すきっかけになった「ひとりの時間」の話をします。

人は、まわりの空気を吸い込んでいる
ニュースを開けば、事件や事故、争いごと。
SNSを開けば、誰かの愚痴や、誰かへの批判。
職場に行けば、ため息まじりの空気。
こうしたものに毎日触れていると、自分では気づかないうちに心が疲れていきます。
スピリチュアルの世界では、これを「波動」や「エネルギー」と呼びます。
言葉は難しく聞こえますが、イメージは簡単です。
イライラしている人のそばにいると、自分までイライラしてくる。
明るい人と話すと、なんとなく元気になる。
誰でも一度は経験があると思います。人はそれくらい、まわりから影響を受けているのです。
「孤独になる」=ひとりぼっちになる、ではありません
「孤独」と聞くと、友だちを全部切る、誰とも話さない、
そんな寂しいイメージがあるかもしれません。
でも、僕が伝えたいのは違います。
大切なのは、自分を消耗させるものから、ちょっと距離を置く勇気です。
たとえば、
- 愚痴や悪口ばかりの集まりには、毎回は参加しない
- 寝る前のスマホで、暗いニュースを見続けない
- 行くと気が重くなる場所には、無理に通わない
これだけでも、立派な「ひとりの時間」づくりです。
大切な人との関係まで手放す必要はありません。
僕が最初に始めた、小さな3つのこと
いきなり生活を変えるのは大変なので、僕は小さなことから始めました。
① 朝の10分、スマホを見ない
起きてすぐ情報を浴びるのをやめて、深呼吸と白湯だけの時間にしました。
② 自分が整う学びに時間を使う
愚痴を聞く時間を減らして、メンターの教えや本から学ぶ時間にあてました。
③ 「今日はここまで」と決める
頑張りすぎる自分に、意識してブレーキをかけました。
特別なことは何もありません。
でも続けるうちに、心がだんだん静かになり、自分のやりたいことが見えてきました。
特別な才能なんて、なくていい
ここで正直にお話しします。
僕は学歴が高いわけでも、すごいスキルを持っているわけでもありません。
しんどい時期を経験した、ごく普通の人間です。
それでも、まわりの影響から少し距離を置いて、自分を整えることを続けた結果、
時間にも気持ちにも余裕のある暮らしに近づくことができました。
だから、今「自分には何もない」と感じているあなたにも、きっとできます。
必要なのは才能ではなく、「自分を大切にする」と決めることだけです。
まとめ
- 人は、まわりの空気から想像以上に影響を受けている
- 「孤独」とは、ひとりぼっちではなく、自分を守るための距離のこと
- 小さな習慣からで十分。才能もスキルもいらない
次の記事では、「ひとりの時間に何をすると心が整うのか」を、もっと具体的にご紹介します。
よかったら、ぜひ続けて読んでみてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
あなたの毎日が、やさしい光に包まれますように。



