もう会社には行かない

「なんだか疲れる」の正体は、人のエネルギーかもしれません

みやび

音楽業界→ドラッグストア店長→住宅営業、アドバイザーを経てたどり着いたのはPC1台で静かに生きる生活 数千万の家を売る中で気づいたのは、「外側の箱(家)」より「内側の意識(潜在意識)、健康」が人生を決めるということ。忖度や接待を脱ぎ捨て、社会不適合者のままで「ゆるく楽に」人生を劇変させる。そんな心の健康、心身の健康調律方法をまったり発信中です

どうもみやびです

この記事に出会ってくださりありがとうございます

 

今日も、なるべく人と関わらずひとりの力で生きていくヒントを

共有させていただきます

 

理由のない疲れ、感じていませんか?

ちゃんと寝たのに朝からだるい。
大きな出来事はなかったのに、なぜか気持ちが重い。

こんな日が続くなら、原因は「あなたの頑張り不足」ではないかもしれません。

こんにちは、みやびです。
僕はかつて、会社員として毎日くたくたになるまで働いていました。心も体も限界を迎えて、しんどい時期を過ごした経験があります。

今日は、そこから抜け出すきっかけになった「ひとりの時間」の話をします。

 

 

人は、まわりの空気を吸い込んでいる

ニュースを開けば、事件や事故、争いごと。
SNSを開けば、誰かの愚痴や、誰かへの批判。
職場に行けば、ため息まじりの空気。

こうしたものに毎日触れていると、自分では気づかないうちに心が疲れていきます。

スピリチュアルの世界では、これを「波動」や「エネルギー」と呼びます。
言葉は難しく聞こえますが、イメージは簡単です。

イライラしている人のそばにいると、自分までイライラしてくる。
明るい人と話すと、なんとなく元気になる。

誰でも一度は経験があると思います。人はそれくらい、まわりから影響を受けているのです。

「孤独になる」=ひとりぼっちになる、ではありません

「孤独」と聞くと、友だちを全部切る、誰とも話さない、
そんな寂しいイメージがあるかもしれません。
でも、僕が伝えたいのは違います。

大切なのは、自分を消耗させるものから、ちょっと距離を置く勇気です。

たとえば、

  • 愚痴や悪口ばかりの集まりには、毎回は参加しない
  • 寝る前のスマホで、暗いニュースを見続けない
  • 行くと気が重くなる場所には、無理に通わない

これだけでも、立派な「ひとりの時間」づくりです。
大切な人との関係まで手放す必要はありません。

僕が最初に始めた、小さな3つのこと

いきなり生活を変えるのは大変なので、僕は小さなことから始めました。

① 朝の10分、スマホを見ない
起きてすぐ情報を浴びるのをやめて、深呼吸と白湯だけの時間にしました。

② 自分が整う学びに時間を使う
愚痴を聞く時間を減らして、メンターの教えや本から学ぶ時間にあてました。

③ 「今日はここまで」と決める
頑張りすぎる自分に、意識してブレーキをかけました。

特別なことは何もありません。
でも続けるうちに、心がだんだん静かになり、自分のやりたいことが見えてきました。

特別な才能なんて、なくていい

ここで正直にお話しします。
僕は学歴が高いわけでも、すごいスキルを持っているわけでもありません。
しんどい時期を経験した、ごく普通の人間です。

それでも、まわりの影響から少し距離を置いて、自分を整えることを続けた結果、
時間にも気持ちにも余裕のある暮らしに近づくことができました。

だから、今「自分には何もない」と感じているあなたにも、きっとできます。
必要なのは才能ではなく、「自分を大切にする」と決めることだけです。

まとめ

  • 人は、まわりの空気から想像以上に影響を受けている
  • 「孤独」とは、ひとりぼっちではなく、自分を守るための距離のこと
  • 小さな習慣からで十分。才能もスキルもいらない

次の記事では、「ひとりの時間に何をすると心が整うのか」を、もっと具体的にご紹介します。
よかったら、ぜひ続けて読んでみてくださいね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
あなたの毎日が、やさしい光に包まれますように。

 

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