どうも、みやびです。
宅建試験が終わったので、僕の本質である
家でひとりでひっそりと生きていくための考え、教訓を
書いていきます
休みの日なのに、予定が何もない。
朝からスマホを眺めて、気づいたら夕方。
夜中に小腹がすいて、コンビニへ出かける。
その帰り道、暗い道を歩きながら、ふと思ったりしませんか。
「この先もずっと、こんな感じなのかな?」

理由ははっきりしないのに、なんだか急に寂しくなる。
そんな夜、ありますよね。
正直に言うと、僕にもあります。
「休みの日に予定がない」のは、悪いことじゃない
世の中には「趣味を持とう」「外に出て人と会おう」という言葉があふれています。
元気なときなら、素直に聞けるかもしれません。
でも、心が疲れているときに言われると、「自分は何かが足りないのかな」と思ってしまいます。
ただ、休みの日にひとりで過ごしているのは、だめなことではありません。
予定がない日は、頑張り続けてきた自分を休ませる日です。
虚しさの正体は「人と比べていること」が多い
休日に虚しくなる理由のひとつは、SNSや周りの話を見て、自分と比べてしまうことです。
誰かが友達と遊んでいる。
誰かが家族と出かけている。
それを見て、「自分だけ取り残されている」と感じる。
でも、見えているのはその人の一番いい瞬間だけです。
家族がいても孤独を感じる人もいますし、結婚していても寂しい夜はあります。
自分にないものは、ほかの人の分だけ立派に見える。
それだけのことが、意外と多いんです。
疲れているときは、何もしなくていい
寂しいから何か始めなくては、と焦る人もいます。
でも、疲れているときに新しいことを探すのは、かなりしんどいです。
一日中ふとんの中で天井を見ていても、いいと思います。
それは時間のむだではなく、心と体の回復の時間です。
ごはんを食べて、歯をみがいて、ちゃんと寝る。
それができたなら、その日は十分えらいです。
小さな「ちょっといい」を拾ってみる
おすすめしたいのは、大きな目標を立てることではなく、小さな「ちょっといい」を拾うことです。
- コンビニで買ったおでんが、思ったよりおいしかった
- 誰にも気をつかわず、好きな時間に寝られた
- 空が少しきれいだった
こういう小さなことを「いいな」と感じられたら、それで十分です。
ひとりの時間は、見方を変えれば、誰にも合わせなくていい自由な時間でもあります。
まとめ:今のままで、大丈夫
- 休みの日に予定がなくても、おかしくない
- 虚しさは、人と比べているだけのことも多い
- 疲れているときは、休むことが一番の仕事
- 小さな「いいな」を拾えれば、それでOK
あせらなくていいし、何者かにならなくても大丈夫です。
今日を過ごしたあなたに、「おつかれさま」と言いたいです。
このブログでは、気持ちが少し軽くなる考え方や、毎日をちょっと楽に過ごすヒントを発信しています。
よかったら、ほかの記事ものぞいてみてください。



