教訓

『宅建試験2026』29点。多分落ちました

みやび

音楽業界→ドラッグストア店長→住宅営業、アドバイザーを経てたどり着いたのはPC1台で静かに生きる生活 数千万の家を売る中で気づいたのは、「外側の箱(家)」より「内側の意識(潜在意識)、健康」が人生を決めるということ。忖度や接待を脱ぎ捨て、社会不適合者のままで「ゆるく楽に」人生を劇変させる。そんな心の健康、心身の健康調律方法をまったり発信中です

どうも、みやびです。

2026年の宅建試験が、本日10月18日に終わりました。

正直に書きます。難しかったです。勉強不足も感じました。
何度も出てくる個数問題と組み合わせ問題。
どれが正しくて、どれが誤りなのか。それをひたすら2時間、解き続けました。

 

途中、何度も心が折れかけました。
会場から逃げ出したくなりました。
試験委員の方に、「答えを教えてください」と言いかけました。
さすがに冗談ですが

そのくらい苦しい時間がようやく終わりました。

先ほど放心状態で車を運転して、やっとの身で家路に着き、

自己採点をしました。結果は「29点」です。

合格点はその年の受験者の上位15〜18%あたりで決まります。
最低でも30点からなので、今年は落ちたと思います。

この半年、勉強を続けてきました。平日は仕事のあと、お風呂に入ってから眠るまでの時間に。
やる気が出ない日でも、最低1時間半は机に向かいました。
休みの日は、6歳の息子を幼稚園に送ってから迎えに行く14時までの間に、過去問を解いて、テキストを読み込む。そんな毎日でした。

 

 

 

 

その結果が、これです。

不甲斐ないですし、悔しいです。

宅建は、転職のときにいつでも有利になれるように、そしてひとり起業に向けて、
周りから「あの人ならやりきるだろう」と思ってもらえる「箔」がほしくて挑戦しました。
だから正直、かなりこたえています。

面目ないです。

ただ、この悔しさは忘れないようにしたいと切り替えています。
あらゆる分野の知識を学んでいくこと、文章を読み分け
何が正しいのか?何が間違っているのか?を読み解いていく思考力
あらゆることが鍛えられたと思うので

必ずこれからに活かします。

人生には、苦しいことも悔しいこともあると思っています。

 

前の記事にも書きましたが、
これまで、いろんなことから逃げてきました。
今回のことは、そんな自分に与えられた試練なんだと思います。

 

来年も受けます。そして、受かります。

こんな文章を書けているのが、自分でも不思議なくらい悔しいです。
それでも、1年後にこの記事を読み返して「ちゃんと成長したな」と思える1年にしたいです。

宅建の勉強と並行して、しばらく休んでいたネットでの活動も
また動かしていきます。

陰ながら応援してくださっていた皆さん、ありがとうございます。
次は、いい報告ができるように日々精進します

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