もう会社には行かない

毎日の宅建勉強で得られてきたもの

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

どうもみやびです

 

宅建試験勉強を以前の最初の投稿から毎日続けています

毎日勉強を続けていく中で、気づいたことがあります

 

大人になって、あまりずっと机に座って文字を読んだり

書いたりするということをしてきていなかったので

机にじっと座るという忍耐力がついてきました

 

 

また、文字を読み解く力がついてきているということです。

 

文字を読んで、文章から物事を想像することが増えているため

ポストに入っている何気ないチラシの文字など、テレビ広告など

伝えたいこと、読むべきことを一瞬で判断ができるようになってきています

 

普段の仕事でも、多くのメールが届いていたり

マニュアルを読みながら進めないといけない仕事も多いので

そういったマニュアルを読むことが苦でなくなってきています

 

 

頭を使って何かを解決していくことが快感になってきている感じです

 

試験にはもちろん受かりたいですが

勉強が少しずつ習慣になってきており、苦しいゾーンから抜けた気がします

 

わからないことがわかるようになっていく感覚が本当に楽しい

 

「継続は力なり」とは、まさしくです

 

試験まであと1ヶ月と少しですが

気を抜かず勉強を進めていきます

 

最近、筋トレも始めました

 

30分間、バスケットのシュートの動きをしたり

下半身を鍛えたり、上半身を鍛えるメニューなど

あらゆる動きをするメニューなのですが、この筋トレも

継続できています

 

筋トレをすることで

忍耐力と、集中力が研ぎ澄まされてきた感じがあります

 

忍耐とか根性とか、あまり好きな言葉ではないですが

僕になかったものが、身についていく感覚が嬉しいです

 

僕は、会社員として本業をしながらも

ある程度、お小遣い程度がネットから入ってくる仕組みを作れているので

それも心の安定につながっています

 

宅建を取ることができれば

さらに、自信がつき

これからの展望も叶えやすくなりそうです

 

宅建業法という一番点を取らないといけないと言われている

単元が、全然点が取れていません

なんとか、基礎を固めてどんな問題が来ても

対策できるようにしなければいけません

 

 

目標を作って、目標をクリアしていく

ゾーンに入るまで苦しかったですが

ようやく楽しくなってきました

 

潜在意識に

宅建試験に受かる、そのためには勉強が必要ということが刷り込まれたのだと思います

 

10月の試験でいい報告ができるよう

日々精進です

 

 

 

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