もう会社には行かない 緩く楽に生きる日々

宅建を取った先に得られる世界

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

どうもみやびです

久しぶりの更新です

 

宅建試験の勉強を始めて3ヶ月弱が立ちました

過去問を解いたり、模試試験を解いたり

講座動画をボーッと見たり、とにかく宅建のことを意識から外さないように

生きています

 

ハマっていたマイクラもしたいです

好きな芸人やYoutuberの動画も時間を気にせず見たいです

 

でも、今は我慢です

というより、宅建を受かることを目標にしているので

今はそちら側の優先順位が下がっているのかもしれません

 

 

 

いい傾向です

 

僕が率先して勉強をしているからかわからないですが

来年小学生になる6歳の息子も

妻が買い与えたKUMONのカタカナと数字の勉強の本を

幼稚園から帰ったら自ら解いています

 

宅建の勉強をするようになって、

生活が規則正しくなり、目標を達成するために

何をすべきなのか?課題を見つけ、課題を克服する

スケジュールを計画的に立てられるようになっています

 

正直楽しくないことの方が多いです

辛いです

 

でも、何か気持ちがいいのです

勉強していないと気持ち悪い

そんなゾーンに入ってきているのかもしれません

 

仕事が暇な時は

教科書を眺めることもしています

難しい文章ばかり出てくるので

理解できないことも正直多いです

 

でも、わかるようになるタイミングがあります

こんなことわかるわけないだろ!と思っていたことが

ある日解けるようになっていたりするとかなり嬉しいです

 

僕の人生の目標は会社に属さず

ひとりで稼いで生きていくことです

 

資格の勉強は、それを叶えるための

切符だと思っています

今年宅建を取れなかったら、また同じ1年が

来年も待っているのでしょう

 

宅建を取った自分は、自信がつき

何事も、臆せずチャレンジできるようになっている

未来が想像できます

 

ここ数年、何かに打ち込み

結果が出たという喜びを感じれていません

 

毎週やろうと決めた筋トレもやめました

稼いでやろう!と燃えたいた営業の仕事もやめました

 

全部中途半端に終わってしまっています

社会人として、人に誇れることが何もありません

33歳にもなり、堂々とできていません

 

こんなことではいけないと思っています

PC一台でなんとか少額のお金は生み出せるようにはなりました

唯一、そこが人に誇れることかもしれませんが

 

「何で稼いでいるの?」と誰かに聞かれたとしたら

胸を張って、これをやって稼いでいるよと言っても

誰にも理解されないことだとは自負しています

 

胸を張って、生きていくためにも

宅建取得が僕の人生には必要です

 

試験まであと2ヶ月を切りました

 

 

また、経過を報告します

 

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