緩く楽に生きる日々

「こいつ何言ってんの?」と思わせたら勝ちです

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

私たちは 普段 誰かに何かを伝えるときに、できるだけわかりやすく伝えようとします

 

 

でも実は、ちょっと違う視点で考えてみると 「こいつ何言ってんの?」と思わせた瞬間が、

実は相手の心に一番深く刻まれるタイミングなんです

なぜなら、その瞬間相手はあなたに対して、強い興味や疑問を抱くからです

 

 

 

「こいつ何言ってんの?」という反応が生まれた時、それは相手があなたの言葉に対して深く考え始めた証拠です

 

無難なことを言って、誰にでも理解される言葉を使っていると、その場では理解されるかもしれませんが、心に強く残ることは少ないんです

 

 

逆に、あえてインパクトのある言葉や、意外性のある表現を使ってみることで相手は驚き、考え込み、そして忘れられない存在としてあなたを認識します

 

 

たとえば、会話やプレゼンの中で、普通なら使わないような表現や、誰もが思いつかないような視点から物事を語ってみると相手は一瞬「?」と感じるかもしれません

 

 

でもその瞬間に、あなたのメッセージは相手の中で特別な存在になります

 

 

「こいつ何言ってんの?」と思わせることができれば、それだけで相手の記憶にあなたが深く刻まれたことになります

 

 

それは 言葉の力を使った「勝ち」の瞬間です

 

 

他人とは違う視点で物事を考えたり、思い切った表現を使うことで、あなたの言葉はその場だけのものではなく 相手の中でしばらく考え続けられることになります

 

 

だからこそ、あえて変わったことを言う勇気を持つことが大切なんです

 

 

無難にまとめようとするのではなく、どうしたら相手に強烈な印象を残せるか?そこを考えてみてください

 

 

「こいつ何言ってんの?」と思わせることができたら、あなたはもう勝者です

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