緩く楽に生きる日々

誰かにすがって生きるぐらいならば、自分の足で立ちたい人生

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

私は現在サラリーマンとして働いています

日本国民のほとんどがサラリーマンとして給料をもらい、所帯を持ち、生活を営んでいます

 

ただ、最近思うことがあります

このまま会社員として生きていていいのか?ということです

大した成果も残さずに、毎月同じくらいの給料が約束され、最低限の生活を営むことができます

逆も然りで、成果をかなり上げた月でも、もらえる給料は上がりません

インセティブを採用している会社も増えてきましたが、これだけ成果を上げたから今月は10万給料増やすね!とはなりにくいのが現状です

おまけに物価は上がり、マイナス金利解除まで日銀は行い、これから住宅ローンを組むにも高い金利で貸してもらうような時代が到来するかもしれません

一方、独立して毎月100万〜1000万と稼いで、自由に生活をしている人がいるのも事実です

彼らはインターネット上にアパレルブランドのホームページを作り、SNSで自分のブランドを紹介して、莫大な利益を得るような稼ぎ方をしています

サラリーマン同様時間に縛られ、大変な仕事をしているかというと、そうでもありません

もちろん、誰しもそのような稼ぎ方ができるとは思っていませんが、そのような稼ぎ方をしている人がいるのは事実です

人間の未来は、選択によって決まります

あなたが、どのような生き方がしたいか、どのような稼ぎ方がしたいのか?

その選択次第で、未来はまるで違ってきます

サラリーマンとして生きるのは、リスクがなく、安泰なのかもしれませんが、幸せを掴んでいくと考えたときに

このまま一生サラリーマンという生き方でいいのか?というのは疑問に思います

私も、副業で10万円を稼ぐ体験をして、10万円を稼ぐといえば、日雇いのバイトで10日間ぐらいは働かないともらえない金額です

私の場合、この10万円を1日で、しかも5時間ぐらいで稼ぎました

このような体験をすると、サラリーマンとして毎日会社に行く毎日がバカバカしく思えてしまいます

今は、ネット上に資産を作り出すことができる時代です

可能性が無限大に溢れています

この時代を活かさないわけにはいきません

古い価値観や、考えに囚われていては、今の時代取り残されてしまいます

もっと視野を広げて、生きていく必要があります

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