緩く楽に生きる日々

この狂った、これからの時代をどう生きるべきか?

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

時代は大きな変革期です

物価はどんどん上がり、その割に給与は上がらず、真面目に働いている人たちが苦しい生活を強いられ、

国を良くしようという建前で、自分の懐の肥やしを増やそうとばかり企んでいる政治家は、裏金をネコババし、

課税もされず、返済も、説明義務も果たしません

 

 

数年前に、青汁王子こと三崎優太さんや、ホリエモンこと堀江貴文さんのような、大きな企業の経営者や

インフルエンサーと呼ばれる人が、何十億の納税をしているにもかかわらず、何億かの納税が申告漏れになっているとなれば

騒ぎ立て、逮捕をする国なのにもかかわずです

本当にバカらしくて仕方がありません

 

 

一見悪人に見える善人が、ひどい目に遇うにも関わらず、善人の顔をした悪人が蔓延る(はびこる)世の中です

みんなSNSの発達により、この世の中で真面目に働くことをバカらしいな。。。と気づき始めてきています

 

 

真面目に、人のためにという考えで生きている人がバカを見て、国を良くするために、こんな公約を掲げて「がんばります!」

と表面では言っているにも関わらず、自分の懐をいかに増やせるのか?ということが、あの人たちの頭の中、腹の中なのです

 

 

あなたは、これから正しい情報をなるべく早く、正確に受け取り、その情報を実際に実行していく能力が必要になってきます

朝8時半に出社して、20時まで残っても、残業代は出ないですし、給与も上がりません

 

 

終身雇用の時代も終わりを迎え、会社があなたの人生を定年まで見てくれるという時代も終わりを迎えています

いかに、自分の思考やアイデアを膨らませ、自分の力で収入源を確保していけるか?という視点で、

これからは生きていく時代です

 

 

誰かが守ってくれる、会社に雇われていれば、一生安泰だ!という時代はいずれ終わります

 

これから、ムーンショット計画といって、内閣府がH Pを作り、これからの日本の未来はこうなっていく、こういう未来を目指す!という内容を発表しているのですが、まず2040年までに、誰もが100歳まで健康で、元気で働ける未来を造るといっています

 

 

また、2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させると書いています

 

嘘だと思う方は、下記のページの内容を読んでみてください

https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

 

これが現実です

今後人間は、死ぬギリギリまで労働をさせられるような、時代になるかもしれません

いつまでも、いいように扱われないために、自分一人で生きていく道を今のうちから

構築していくべきなのです

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