緩く楽に生きる日々

常識の真逆のことをすることで、人生は大きく好転していく

みやび

32歳、会社員。昼は住宅アドバイザーとして働きながら、妻と5歳の息子と暮らしています。 頑張ることしか知らなくて、一度心が折れました。そこで出会ったのが、潜在意識と「力を抜く」という考え方です。 週末は家族でキャンプ。夢は、家族でキャンピングカーに乗って日本を旅すること。 このブログでは、会社に人生を預けず、ゆるく楽に生きるための気づきを綴っています。 著書『力を抜くほど豊かになる生き方』(第1章はnoteで無料公開中)

日本人は真面目で、行列の中で横入りをする人もいなければ、

災害が起きて、自分たちの身の危険があるにも関わらず、順番を律儀に守り、「素晴らしい国だ!」と、

東日本大震災時に諸外国から高く評価をされました

 

 

裏を返せば、素直が故に貧しい生活を強いられている人がほとんどだということです

暴動を起こす国よりは遥かにマシだと思いますが、

残酷なことを言うと、この世を動かす人間たちは、この真面目で素直な国民性を利用しています

 

 

日本で常識と呼ばれるしきたりや風習は、世の中を動かす人たちに都合がいいようにできているのです

陰謀論や、都市伝説だといまだに言う人がいますが、これが事実で、現実です

 

 

騙される人がいるから、経済は回ります
テレビをつければダイエット食品や、化粧品のCMばかり、人の劣等感につけ込み、「このままのあなたではいけませんよ!」という危機感をあおり、サプリメントや化粧品を買わされるように、仕組まれているのです

 

ハンサムで、容姿端麗な俳優さんが、美味しそうにビールを飲み、ビールを購入する人がそのCMで増えれば酒税で国が潤うのです
話し出したらキリがありませんが、世の中は搾取される側と、搾取する側が存在し、搾取する側が1割、残りの9割は搾取される側です

 

 

この1割に入らなければ、経済的には豊かにはなっていけません
別にお金がなくても幸せに生きていけますよ、という方は、そのままの生活でいいでしょう

 

 

でも、人生を幸せにするのにお金はいりませんが、不幸にならないためにはお金が必要です
家賃を払い、食料を買い、電気代、ガス代、水道代を払わなければ、現代では、とても生きていけません

 

テントで生活してください、トイレは、原っぱにしてくださいという生活を1ヶ月続けてくださいと言われて
その生活を続けられる人がどれだけいるでしょうか?

 

常識人であればあるほど、9割の搾取される側に必然的に回っていきます

 

 

おはようと言われておはようと言い返すぐらいの常識は必要だと思いますが、上司の言うことは我慢して社交辞令を言ったり、取引先の行きたくもない接待に無理やりに顔を出さなければならないような常識は早急に、切り捨てていくべきです

 

 

あなたの人生には限りがあります

無駄な時間を生きる暇はありません

 

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