みやび独立思考

ひとりの時間を愛しています。「ゆるく楽に生きる」をモットーに、パソコン1台でまったりした生活が継続できる毎日を構築中。潜在意識と、宇宙意識を学べば人生は激変します。 嫌いな言葉:接待、社交辞令、忖度

緩く楽に生きる日々

思い込みの恐ろしさを理解すると色んなことが見えてくる

みやびです。 「思い込み」というものは、とても恐ろしいものです。 あなたが何かを信じることで、それが現実になってしまうことがあります。それがプラスに働けばいいのですが、マイナスに働くことも少なくありません。 例えば、私は昔、自分にはできないと思い込んでいたことがありました。新しい仕事に挑戦する際、周りの人たちが「それは難しい」「君には無理」と言っているのを聞いて、自分もそう思い込んでしまいました。結果として、自分の力を信じることができず、挑戦する前から諦めてしまったのです。 しかし、ある日、尊敬する上司か ...

教訓

ストレスとの共存

みやびです。 「ストレス」という言葉を聞いて、どんな感情が湧きますか?多くの人が、嫌な感覚、不快感、そして時には逃げたいという気持ちを抱くでしょう。私も以前はそうでした。でも、今は少し違います。ストレスは私にとって避けるべき敵ではなく、共存すべきパートナーだと感じるようになったのです。考え方ひとつで、ストレスは毒にもなりますし、薬にも変わります。   昔、私はストレスを完全に排除しようとしていました。職場でのプレッシャーや人間関係の摩擦、生活の中での小さなトラブル。それらすべてが私を疲弊させ、時 ...

教訓

年収350万円で家族を養う

みやびです。   「年収350万円で家族を養う」 日本の平均年入は上記の350万円と言われています。家族を持つとその中でやりくりするのは決して簡単ではありません。 私は4年前、27歳のときに、年収350万でした。 今の妻と授かり婚をし、妻も働ける状態では無かったので、年収350万円で家族を養う大変さは理解しています。それでは、どのように年収350万で家族を養っていくのか? 私の経験談から、どのように苦しい生活を乗り切ったのかを書いていきます。 まず、家計の見直しから始めました。家賃やローン、光熱 ...

もう会社には行かない

ぼっちの恩恵を最大限受取りましょう

みやびです。 「ぼっち」 この言葉を聞いて、プラスの印象を受けますか?マイナスの印象を受けますか? 世間一般的には、ぼっちにあまり良いイメージは無いと思います。 小学校や、中学校でも、学校の先生は、1人で行動する子を心配して、みんなの輪の中に入れようとするくらいです。それだけひとり「ぼっち」ということは、恥ずかしいという概念が日本人全体に染み込んでいるのではないかと思います。 私は学生時代は、友達に恵まれ、あまりひとりで行動するということは無かったのですが、大人になってから、自分って「ぼっち」だなと感じる ...

緩く楽に生きる日々

影響力がもたらす不思議な力

みやびです。 今回は表題のように、少し理解の難しい事を書いているかもしれません。完全に理解はしなくても良いです。流し見でもいいので最後まで見てください。こういう概念があるのと、ないのとでは、今後の人生が大きく変わってきます。 影響力とは、一見目に見えない力ですが、その力がもたらす効果は驚くほど大きいです。影響力を持つ人々は、言葉や行動を通じて周囲に変化をもたらし、多くの人々の心を動かします。そんな影響力には、まるで魔法のような力が秘められているのです。 例えば、あなたが尊敬する人物が新しいプロジェクトに挑 ...

もう会社には行かない

根性や、忍耐力ではない。

会社に勤めて、1年、2年ぐらいの短い期間で辞めると、「あいつは忍耐力が無い」「根性がない」 こんなことを人は言います。 10年、20年と、その会社に勤め続けている人が、「一本気でかっこいい」とか、「まともな人」として評価されたりします。私も、これまで3回ほど転職をしているので、誰かに直接的には言われたことはありませんが、家族や、友人から、そのような空気を感じたことはあります。 ひとつのことを続けられない、忠誠心がない、非情 こんなことをおそらく思われているのでしょう。 未だに、ひとつのことを極めたり、会社 ...

緩く楽に生きる日々

家族と過ごす時間

最近、息子との時間を何よりも大切にしています。仕事に追われる日々の中で、ふと立ち止まってみると、家族と過ごす時間の大切さに気づかされます。 先日のことです。朝、4歳になったばかりの息子が「パパと一緒に遊びたい!」と言ってきました。その言葉が嬉しく、家族全員で一日を過ごそうと決めました。 まず、家族で近所のスーパーに買い物に行きました。息子はカートを押しながら楽しそうに商品を選んでいました。私は息子と一緒にお菓子売り場で好きなお菓子を選び、妻と夕食のメニューを考える時間を楽しみました。家族みんなで買い物をす ...

もう会社には行かない

パソコン1台で稼ぐ生活

私は、パソコン1台で生活することを夢見ている30代です。世間一般の考えからしたら、「パソコン1台で生活することができる人なんて、ひと握りなんだから、夢見ちゃってさ。」とか、「家族がいるのであれば会社員として汗水垂らして働けよ。」と言われると思います。 でも、私は諦めません。 なぜなら、パソコン1台で、たった5時間で5万円を稼ぐという経験をしてしまったからです。 私はX(旧ツイッター)でも発信をしているのですが、私の書く文章に興味を持っていただいたからか、私が発信したい内容の投稿内容を1投稿250円でお願い ...

もう会社には行かない

偽善だらけの奴隷社会

この世の中は嘘がほとんどです。 自分を押し殺し、嘘の自分を「演じている」人が美味しい思いをします。 テレビや、SNSで活躍している芸能人や、インフルエンサーがいい例です。彼らはCMの広告費の大金を得て(実際は事務所がほとんどマージンを持っていく)嬉しいでしょうが、その嘘の自分を演じている自分に嫌気がさし、幸せから遠のいていきます。 彼らが決して悪いという訳ではありませんが、彼らはCMなどの莫大な広告費を払っている企業のために 嘘の自分を「演じている」のです。 この事に気づき始めると、いろんな事の物の見方が ...

教訓

父の死から得たもの

今年2024年2月に父を亡くしました。70歳でした。 人生の中で親が死ぬという事は、まだまだ先のことだと思っていましたが、その時がこんなに早く来るとは夢にも思っていませんでした。 祖父(父の父)が亡くなった時に、涙ながらに遺族代表の挨拶をしていた父の姿が7年前。 私は23歳でした。 7年という期間で、父も病に倒れ、帰らぬ人となりました。 父が祖父の遺族代表の挨拶をしているときは、まさかこんなに早く祖父のところに行くとは思ってもいませんでした。 父が亡くなってからいろんなことを考えました。 私がまだ小さい頃 ...